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羽生劇場 第2幕
五輪連覇へ夢よ届け
系譜脈々、
みやぎの地から

平昌冬季五輪の開幕まで1カ月余り。フィギュアスケート男子シングル・羽生結弦選手の地元・宮城では五輪連覇への期待が高まっています。けがで全日本選手権などを欠場したものの、これまでの実績から平昌五輪代表に選出されました。羽生選手の古里・仙台は日本の「フィギュアスケート発祥の地」。天才スケーターの異次元の偉業達成を「聖地」の基盤をつくった先輩やコーチも熱い思いで見守っています。

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2018年、躍進の時は来た

宮城のプロスポーツ、宮城ゆかりのアスリートの2017年をプレーバック。さらなる高みを目指す覚悟と信念を持ち、2018年のスタートを切る6人を紹介します。

藤平尚真 東北楽天ゴールデンイーグルス
進化を遂げる19歳の誓い。
「ただ単に2桁勝利を狙いたくはない」

シーズン終盤に2度の大型連敗を止め、クライマックスシリーズでも存在感を示すなど濃密な1年を過ごした藤平尚真投手は更なる進化を目指し迷わず歩み続けます。

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奥埜博亮 ベガルタ仙台
タイトル奪取への覚悟

豊富な活動量とインテリジェンスを生かし、チームの中心として活躍を見せた奥埜博亮選手。2018シーズンはさらに力強くチームをけん引します。

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越後和男監督
マイナビベガルタ仙台レディース
ベースを築き、勝負の2年目へ

初めて女子チームの指揮を執った越後和男監督率いる新生マイナビベガルタ仙台レディース。残念ながらタイトルに届きませんでしたが、勝負の2年目に向け闘志を燃やします。

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杉田祐一 三菱電機ファルコンズ
プロになってから11年目で
心技体のバランスが整った

数々の苦難を乗り越えながらも、決して諦めずに己のテニスを追求してきた努力が結果として表れました。錦織圭とともに日本テニス界をけん引する存在となった杉田祐一選手に2018年シーズンへ向けての目標などを聞きました。

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藤井直伸 東レアローズ
質の高いプレーを追求しなければ
強豪国の厚い壁は打ち破れない!

男子バレーボール全日本代表に初選出され、存在感を大きくアピールした藤井直伸選手は、若手の急成長株として注目されています。飛躍の1年となった2017年を振り返りつつ、今後の目標を聞きました。

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鈴木ゆうき 聖ウルスラ学院英智高校
日本代表、そしてオリンピックへ。
若きホープの新たなる旅路

2017年は3月の全国高校選抜優勝など、国内の主要大会で好成績を収めてきたバドミントン界の期待の星・鈴木ゆうき選手。決して驕らず日本トップクラスを目指しています。

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宮城県高校バレーボール特集
Fly High! もっと高みへ

「春の高校バレー」出場男女2校が活躍を誓う一方、県大会で敗れた多くの高校では新チームが始動しました。勝者も敗者も同じく目指すはまだ見ぬ景色。もっと高みへ、飛躍への挑戦が始まります。

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2017プロ野球ドラフト特集
いざ行かん!憧れの舞台へ

2017年のプロ野球ドラフト会議では、宮城から7人が指名され、夢を現実のものとしました。
プロとしての第一歩を踏み出す憧れの舞台への思い、意気込みと決意を聞きました。

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実力拮抗の好試合が続出
第41回全日本少年サッカー大会宮城県大会

全国大会の出場権を懸けて激戦が展開された第41回全日本少年サッカー大会宮城県大会。
決勝トーナメントに出場した16チームの戦いぶりをリポートします。

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高校サッカー選手権宮城県大会決勝リポート
仙台育英が5年ぶりの頂点に!

第96回全国高校サッカー選手権宮城県大会の決勝に駒を進めたのは仙台育英と東北学院のインターハイ出場校同士。激闘の末、仙台育英が5年ぶりとなる全国への切符を勝ち取りました。

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全国高校ラグビー大会宮城県代表 仙台育英学園高校
2020年の花園100回大会を視野に“西高東低”の打破に挑む

県内各校はもちろん、常勝校というプレッシャーとも戦いながら20年以上君臨し続ける仙台育英学園。全国では苦戦が続くが、積み重ねた歴史に新たなページを刻むための挑戦は続いています。

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全国高専ラグビー大会宮城県代表 仙台高専名取
間違いから学び自分たちで考え受け継いできた高専日本一の実力

史上初の5連覇を目指して全国高専ラグビー大会に出場する仙台高専名取。自主性を重んじる指導方針の下、歴代のメンバーたちが自ら考えて積み重ねてきた歴史が、チームの魂として受け継がれています。

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全国でさらなる高みを目指す
青葉西タイタンズが7連覇達成

第14回サントリーカップ全国小学生タグラグビー選手権宮城県予選の決勝戦は4年連続の同一カード。7連覇か、4年越しのリベンジか。小さな勇者たちが激突した一戦をリポートします。

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3年ぶりのS/Jリーグで奮闘
仙台大会で高パフォーマンス見せる!!
七十七銀行バドミントン部

3年ぶりにS/Jリーグに復帰した七十七銀行バドミントン部の戦いが始まりました。2018年1月14日に山陰合同銀行と対戦する第4戦仙台大会では、地元の利を得て高パフォーマンスを期待できます。

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中学生女子野球の裾野を、もっともっと広げたい
女子中学生クラブチーム
宮城ドリームガールズ

「宮城ドリームガールズ」は、宮城中学生女子野球チームの草分け的存在。少人数から地道に活動を続けてきたクラブは、2018年に創設から10年の節目を迎えます。宮城の女子野球をさらに盛り上げるために、彼女たちはこれからも白球を追い掛けていきます。

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◎愛知版◎
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